2007年02月06日 - 不正コピーのリスクと、ソフトを合法的に安価に購入する方法
ソフトウェアの不正コピーを利用する方々はアップデートが行えず、結果としてある種のマルウェアやネットワークワームの被害が生じるのではとの議論がある。
多くの場合、ソフトウェアは極めて高額であるし、心情的には秋葉原の路上や怪しいネットオークションにていかがわしいものを購入する方の気持ちがわからないでもない。
近年漠然と不安を抱いている事として、データファイルで感染する・もしくはデータファイル中に含まれるスクリプトで被害を受け得るケースの増大である。
Microsoft Officeでは、幾つかのゼロデイアタックが話題になっている。
だが使用するマシンのスペックや他のソフトウェアとの「相性」などとは無縁の理由で、最新の状態にアップデートできない事例もある。
そう、所謂違法コピー利用者だ。
Windows OSでも大規模感染ネットワークワームの発信元(感染し被害を拡大させているノード)数は、韓国など一部アジア諸国がずば抜けて多いとのレポートは、目にした経験は無いだろうか。
幾つかの記事にては、要因として「不正コピー」「違法コピー」などが日常化しており、そのためにメーカーに接続しなければならないアップデートに躊躇する層が多いのではと示唆されている。
ただし多くのソフトウェアは、かなり高額である。10万円とか超えちゃうのも稀ではない。
「原価が極めて安いのに不当に高い金額を要求されるのはおかしい!」などと唱える方も居るが、心情的に一定の理解を示すものの同調できない。
だってさ。
所謂違法コピーの蔓延が、ソフトウェア製品の価格を押し上げる要因の一つになっているのは否定できないからだ。
また「ソフトウェアには著作権なんて設定できるはずがない、法律がおかしい!」と唱える方々も存在する。
そのような意見に対しては、かなり違和感を感じる。論ずるまでも無いよね。
不正コピー製品を利用するよりは、多少のお金はかかるものの合法的に購入したらばどうかと思うんだ。
日頃より怯えたり後ろめたい感覚も無く、堂々と使えるのではと。
そこでふっと思いついたアイディアなんですが。
通常の製品版と比較し数分の一程度で購入できるパッケージまたはライセンスとして、アカデミック版や教育機関向けパッケージなるものが存在する。
製品によって異なるが、指定された教育機関に従業・もしくは所属する学生が、安価で購入できるバージョンだ。
金銭的な負担は低減されるし、合法的なのではなかろうか。
誤解されてしまいそうなんだけど、全てのアカデミック版製品がいつまでも利用できるのではないだろう。卒業後には利用する資格を喪失するのではと。
だが(ここで具体的な製品の名称を挙げないが)、幾つかの製品は「卒業後に利用したとしても咎めない」とメーカーがお墨付きを与えているのだ。
学生であれば卒業前に、近い将来に使いうるソフトウェアを大学生協やネット通販にて購入してしまえばどうだろうか。
卒業したか否かをメーカーが確認できないとの事情によるのだろうか。
(念のために各自でメーカーに問い合わせてもらいたい。全てのアカデミック版にてそうだとここで断言するつもりは無い)
放送大学をご存知だろうか。学ぶ意思が入学資格とのキャッチコピーで著名な教育機関である。
放送大学には特定の科目のみを受講したいと希望する方向けに、科目履修生なるものがある。経費もさほど高いものではない。
幾つかのソフトウェアを調べれば、アカデミック版製品の購入資格者として、放送大学学園の学生が含まれているものが存在する。
10万円の製品が4万円で購入できるならば、金額的には放送大学学園の科目履修生はお得?
(実際に科目履修生で購入できるのか否かを自分は問い合わせていないと、断りを入れておきます)
と、ここで放送大学の科目履修生がアカデミック版の購入資格を得るための安価な方法であると紹介してしまうものの。
倫理的な問題として、ソフトウェアを安価に購入する目的のみで放送大学の学生になってしまうのはどうなのかと考え込むと、自分の目としては多くの課題が存在するような。
更には、アカデミック版を提供するメーカーの意図として「将来社会人になっても使ってね!」的な理由のみではなく、企業が社会奉仕の一貫として提供している場合もあるだろう。彼らの善意を汚してしまったりしなのかと。
本来は就学後の教育や研究目的に提供されている製品を、全く無関係の目的で入手するのはどうなのかとか。
議論すべき論点は自分の中ではうまく解決できそうな気がしないので、ご意見を伺いたいのですが。
お気軽にコメントにて返信いただければ幸いです。
先日知人と家電量販店やショップを幾つか渡り歩いて、違和感を感じた出来事。
大学生の知人のためにあれこれと相談に乗って、店頭でアカデミック版パッケージを購入する際に、店員は学生証やIDカードの提示を求めないのだよね。
商品陳列棚には「身分証明書の提示が必要」と書いているのに。
多くの場合、ソフトウェアは極めて高額であるし、心情的には秋葉原の路上や怪しいネットオークションにていかがわしいものを購入する方の気持ちがわからないでもない。
価格とリスク - 言い訳と背徳感
近年漠然と不安を抱いている事として、データファイルで感染する・もしくはデータファイル中に含まれるスクリプトで被害を受け得るケースの増大である。
Microsoft Officeでは、幾つかのゼロデイアタックが話題になっている。
だが使用するマシンのスペックや他のソフトウェアとの「相性」などとは無縁の理由で、最新の状態にアップデートできない事例もある。
そう、所謂違法コピー利用者だ。
Windows OSでも大規模感染ネットワークワームの発信元(感染し被害を拡大させているノード)数は、韓国など一部アジア諸国がずば抜けて多いとのレポートは、目にした経験は無いだろうか。
幾つかの記事にては、要因として「不正コピー」「違法コピー」などが日常化しており、そのためにメーカーに接続しなければならないアップデートに躊躇する層が多いのではと示唆されている。
ただし多くのソフトウェアは、かなり高額である。10万円とか超えちゃうのも稀ではない。
「原価が極めて安いのに不当に高い金額を要求されるのはおかしい!」などと唱える方も居るが、心情的に一定の理解を示すものの同調できない。
だってさ。
所謂違法コピーの蔓延が、ソフトウェア製品の価格を押し上げる要因の一つになっているのは否定できないからだ。
また「ソフトウェアには著作権なんて設定できるはずがない、法律がおかしい!」と唱える方々も存在する。
そのような意見に対しては、かなり違和感を感じる。論ずるまでも無いよね。
怯えるより、買えば良い - 安価なアカデミック版・アカデミックパッケージの存在
不正コピー製品を利用するよりは、多少のお金はかかるものの合法的に購入したらばどうかと思うんだ。
日頃より怯えたり後ろめたい感覚も無く、堂々と使えるのではと。
そこでふっと思いついたアイディアなんですが。
通常の製品版と比較し数分の一程度で購入できるパッケージまたはライセンスとして、アカデミック版や教育機関向けパッケージなるものが存在する。
製品によって異なるが、指定された教育機関に従業・もしくは所属する学生が、安価で購入できるバージョンだ。
金銭的な負担は低減されるし、合法的なのではなかろうか。
誤解されてしまいそうなんだけど、全てのアカデミック版製品がいつまでも利用できるのではないだろう。卒業後には利用する資格を喪失するのではと。
だが(ここで具体的な製品の名称を挙げないが)、幾つかの製品は「卒業後に利用したとしても咎めない」とメーカーがお墨付きを与えているのだ。
学生であれば卒業前に、近い将来に使いうるソフトウェアを大学生協やネット通販にて購入してしまえばどうだろうか。
卒業したか否かをメーカーが確認できないとの事情によるのだろうか。
(念のために各自でメーカーに問い合わせてもらいたい。全てのアカデミック版にてそうだとここで断言するつもりは無い)
放送大学学園は、社会人でも容易に勉学できるチャンスである
放送大学をご存知だろうか。学ぶ意思が入学資格とのキャッチコピーで著名な教育機関である。
放送大学には特定の科目のみを受講したいと希望する方向けに、科目履修生なるものがある。経費もさほど高いものではない。
科目履修生
希望する1科目ないし数科目の授業科目を選択して履修する学生です。在学期間は、1学期間(6か月間)です。
学生の種類と専攻(放送大学学園)
科目履修生
入学料 6000円
授業料 1単位当たり5,500円
学費(放送大学学園)
幾つかのソフトウェアを調べれば、アカデミック版製品の購入資格者として、放送大学学園の学生が含まれているものが存在する。
10万円の製品が4万円で購入できるならば、金額的には放送大学学園の科目履修生はお得?
(実際に科目履修生で購入できるのか否かを自分は問い合わせていないと、断りを入れておきます)
と、ここで放送大学の科目履修生がアカデミック版の購入資格を得るための安価な方法であると紹介してしまうものの。
倫理的な問題として、ソフトウェアを安価に購入する目的のみで放送大学の学生になってしまうのはどうなのかと考え込むと、自分の目としては多くの課題が存在するような。
更には、アカデミック版を提供するメーカーの意図として「将来社会人になっても使ってね!」的な理由のみではなく、企業が社会奉仕の一貫として提供している場合もあるだろう。彼らの善意を汚してしまったりしなのかと。
本来は就学後の教育や研究目的に提供されている製品を、全く無関係の目的で入手するのはどうなのかとか。
議論すべき論点は自分の中ではうまく解決できそうな気がしないので、ご意見を伺いたいのですが。
お気軽にコメントにて返信いただければ幸いです。
売り上げのために身分証明書の提示を求めない小売店の存在
先日知人と家電量販店やショップを幾つか渡り歩いて、違和感を感じた出来事。
大学生の知人のためにあれこれと相談に乗って、店頭でアカデミック版パッケージを購入する際に、店員は学生証やIDカードの提示を求めないのだよね。
商品陳列棚には「身分証明書の提示が必要」と書いているのに。
この記事へのコメント
> 違法コピーの蔓延が、ソフトウェア製品の価格を押し上げる要因の一つになっているのは否定できない
> 学生であれば卒業前に、近い将来に使いうるソフトウェアを大学生協やネット通販にて購入してしまえば
後者が「蔓延」すれば、アカデミックパックないしソフトウェア全体の価格が押し上げられるだけじゃないでしょうか
> 学生であれば卒業前に、近い将来に使いうるソフトウェアを大学生協やネット通販にて購入してしまえば
後者が「蔓延」すれば、アカデミックパックないしソフトウェア全体の価格が押し上げられるだけじゃないでしょうか
Posted by 理解が浅いせいかもしれませんが
at 2007年02月06日 02:38
電車の定期券も半額になるし(学生証提示)、あれもこれも学割で安くなるという放送大学関係ネタをヤフオク情報販売で買った、と晒しているサイトがあった気がします。
ずいぶん昔からあるネタです。
教員は安く買えるけど、教員になりたい人は安く買えないとか、パソコン塾の講師はどうなんだとか、買ったことがないので疑問はいくつもあります。
ずいぶん昔からあるネタです。
教員は安く買えるけど、教員になりたい人は安く買えないとか、パソコン塾の講師はどうなんだとか、買ったことがないので疑問はいくつもあります。
Posted by itochan
at 2007年02月06日 03:42
>理解が浅いせいかもしれませんが さん
後者は違法コピーと言うより、卒業後に利用できる資格を喪失するとされるのか否かですよね。
確かにおっしゃる通り、メーカーより認められないならば問題があるやもしれません。
その点については製品ごとに、メーカーへ確認をする必要がありそうですね。
後者は違法コピーと言うより、卒業後に利用できる資格を喪失するとされるのか否かですよね。
確かにおっしゃる通り、メーカーより認められないならば問題があるやもしれません。
その点については製品ごとに、メーカーへ確認をする必要がありそうですね。
Posted by Luca
at 2007年02月06日 07:11
> itochanさん
>ずいぶん昔からあるネタです。
そうだったんですか。
情報教材の中身ってそのようなものだったんですね。
あとアカデミック版は、全ての教員が購入できるのではなくって指定された教育機関だけだったり。特に指定が無かったりと。
>ずいぶん昔からあるネタです。
そうだったんですか。
情報教材の中身ってそのようなものだったんですね。
あとアカデミック版は、全ての教員が購入できるのではなくって指定された教育機関だけだったり。特に指定が無かったりと。
Posted by Luca
at 2007年02月06日 07:16
アカデミックパックなるものが、営業を度外視してというか
”売れるだけ損をする”という商品であるとは到底思えません。
もし”アカデミック”を基準として考えたなら
”一般のユーザーを犠牲にしてボロ儲けしている”とも
とれるのでは?
”売れるだけ損をする”という商品であるとは到底思えません。
もし”アカデミック”を基準として考えたなら
”一般のユーザーを犠牲にしてボロ儲けしている”とも
とれるのでは?
Posted by anju
at 2007年02月09日 15:44
アカデミック版を企業がリリースする理由は、メーカーの思惑もあるとは考えられますよ。
一般的には、このようなものでしょうか。
1)アカデミック版にて経験を積んだユーザーを増やし、将来の購買層を拡大させる
2)知の生産拠点としての大学などに、高度な知見を必要とするソフトウェアを提供し、使用した事例を増やす(宣伝)
3)カジュアルコピーによる損失への対抗策として、安価な価格で提供(大学などが不正コピーの場となっているとの話)
4)この際何でもいいから、価格を下げてもいいから、不正コピーではなく製品を買ってもらいたいとの必死な姿勢
自分の見解なんですが。
企業がアカデミック版を提供する理由は、上記の4つに限定されず。
メッセ事業の一貫や、社会貢献的な役割を果たそうとする目的もあるんではないでしょうか。
一般的には、このようなものでしょうか。
1)アカデミック版にて経験を積んだユーザーを増やし、将来の購買層を拡大させる
2)知の生産拠点としての大学などに、高度な知見を必要とするソフトウェアを提供し、使用した事例を増やす(宣伝)
3)カジュアルコピーによる損失への対抗策として、安価な価格で提供(大学などが不正コピーの場となっているとの話)
4)この際何でもいいから、価格を下げてもいいから、不正コピーではなく製品を買ってもらいたいとの必死な姿勢
自分の見解なんですが。
企業がアカデミック版を提供する理由は、上記の4つに限定されず。
メッセ事業の一貫や、社会貢献的な役割を果たそうとする目的もあるんではないでしょうか。
Posted by Luca
at 2007年02月09日 20:34
>もし”アカデミック”を基準として考えたなら
>”一般のユーザーを犠牲にしてボロ儲けしている”ともとれるのでは?
市場が受け付けない・ユーザーが激しく敵愾心を抱くような原価と価格差が存在するならばですが。
「犠牲」との見解はその通りでしょう。
ただしその前提としては「あるソフトウェアのユーザーが全て、金銭を支払い・もしくは支払いを正当な手段で免除されたユーザーである」との条件が必要なのではないでしょうか。
金銭のフローを鑑みてソフトウェアの価格が「不適切か否か」を判別するためには、「一般ユーザーとアカデミック版購入者」との区分のみではなく、不正コピーによる損失を考慮しなければなりません。
だから「アカデミック版購入者 vs 正規版購入者」として考えるならば、ドングルやアクチベートもしくはその他の手段によって「保護」されているソフトウェアであるとの前提が必要です。
>”一般のユーザーを犠牲にしてボロ儲けしている”ともとれるのでは?
市場が受け付けない・ユーザーが激しく敵愾心を抱くような原価と価格差が存在するならばですが。
「犠牲」との見解はその通りでしょう。
ただしその前提としては「あるソフトウェアのユーザーが全て、金銭を支払い・もしくは支払いを正当な手段で免除されたユーザーである」との条件が必要なのではないでしょうか。
金銭のフローを鑑みてソフトウェアの価格が「不適切か否か」を判別するためには、「一般ユーザーとアカデミック版購入者」との区分のみではなく、不正コピーによる損失を考慮しなければなりません。
だから「アカデミック版購入者 vs 正規版購入者」として考えるならば、ドングルやアクチベートもしくはその他の手段によって「保護」されているソフトウェアであるとの前提が必要です。
Posted by Luca
at 2007年02月09日 20:47
anjuさんのコメントは毎回、短いながらいきなりブログエントリー中の至らない本質的な部分をザックリと突いてきますよね。
旨く言えないんだけど、毎回驚き、ニタニタと。
ここまでじっくりと時間をかけて読んでくれている人が居るのかと、嬉しく思ってます。
旨く言えないんだけど、毎回驚き、ニタニタと。
ここまでじっくりと時間をかけて読んでくれている人が居るのかと、嬉しく思ってます。
Posted by Luca
at 2007年02月09日 20:57
確かに”不正”分や”過大とされかねない価格差”への考慮
なしには、誤解に過ぎないといえますね
メーカーさんの思惑は様々でしょうね
1)の経験を積んだユーザーを増やし、将来の購買層を拡大させる
大抵の処では、廉価版に関しては、その努力がアカデミックと
ライバル商品のユーザーに偏っている感じがします。
# 旨く言えないんだけど、毎回驚き、ニタニタと。
# ここまでじっくりと時間をかけて読んでくれている人が居るのかと、
# 嬉しく思ってます。
そう言ってもらえるとうれしいですね。
ただ、コメントがやや遅いのが難点だったりして??
なしには、誤解に過ぎないといえますね
メーカーさんの思惑は様々でしょうね
1)の経験を積んだユーザーを増やし、将来の購買層を拡大させる
大抵の処では、廉価版に関しては、その努力がアカデミックと
ライバル商品のユーザーに偏っている感じがします。
# 旨く言えないんだけど、毎回驚き、ニタニタと。
# ここまでじっくりと時間をかけて読んでくれている人が居るのかと、
# 嬉しく思ってます。
そう言ってもらえるとうれしいですね。
ただ、コメントがやや遅いのが難点だったりして??
Posted by anju
at 2007年02月13日 09:29
半年ほど前に、Amazon.co.jpで身分証なしにアカデミックパックが買えました。
Posted by 通りすが夫
at 2007年02月15日 15:15
はじめまして。
数年前アメリカで、某オフィスソフトがアカデミックパック対象者がいる家庭であれば、購入可能となりましたね。
http://allabout.co.jp/study/pcbasic/closeup/CU20040306/
日本でも! と期待しましたが、なぜアメリカだけだったのでしょうね。
アカデミックが安いのは、あまりサポート費用がかからないためではないかと推測してます。
メーカーに聞くより友達に聞いたほうが早いでしょう。
数年前アメリカで、某オフィスソフトがアカデミックパック対象者がいる家庭であれば、購入可能となりましたね。
http://allabout.co.jp/study/pcbasic/closeup/CU20040306/
日本でも! と期待しましたが、なぜアメリカだけだったのでしょうね。
アカデミックが安いのは、あまりサポート費用がかからないためではないかと推測してます。
メーカーに聞くより友達に聞いたほうが早いでしょう。
Posted by mojisan
at 2007年02月15日 17:17
身分証明書無しで購入できるようなオンライン店舗は、ここでは薦められないんだけど、さすがに。
現実としてはそのような店舗も多いのでしょう。
それと家族が利用するのではなく、子供が使うパソコンであれば、(対象となるなら)アカデミック版を選択して買い与えても良いような気がします。
現実としてはそのような店舗も多いのでしょう。
それと家族が利用するのではなく、子供が使うパソコンであれば、(対象となるなら)アカデミック版を選択して買い与えても良いような気がします。
Posted by Luca
at 2007年02月16日 07:17
僕はプログラムに興味があってVisual Studio2005をアカデミック版で購入しました。値段は普通の半分くらいでした。マイクロソフトのHPをみると・・・「学生に未来を託す・・・」様なことが書いてありました。うーん、それは言いすぎかと・・・。でもまぁ、安く購入できたからいいか!と思いたいのですが、そんな半分で売るくらいなら、通常版(2万くらい)ももっと安く売ればいいのにと思っちゃいますね。
Posted by ふっちー
at 2007年03月07日 20:40
将来自社製品を利用する中核的な層を育成する目的としたらば、戦略的にアカデミック版の価格を低水準に設定するのはアリなんでしょう。
もしも通常版の価格が下がったらば、アカデミック版の価格もまた下がるでしょう。
もしも通常版の価格が下がったらば、アカデミック版の価格もまた下がるでしょう。
Posted by Luca
at 2007年03月08日 07:36