2006年10月23日 - 再編集記事のアナウンス
ブログのような媒体では致命的な問題が潜在的に存在する。
一番の問題は、過去のコンテンツを再編集しても大多数の方が見逃し・気付いてもらえない点だ。
危機感を感じたきっかけは、とある以前のブログエントリが某所にて紹介された直後に有用なコメントが幾つか得られた経験からだ。古いブログエントリは、他所よりの紹介・又は検索エンジン経由の訪問者でなければ、多くの場合見逃されがちなものである。
更には直接のフィードバックとして頂いた意見なのだが、数ヶ月前のブログエントリにコメントを記載するのは躊躇する方も多数存在する。
よくわかりますよ、はい。自分も素晴らしいBlog記事を見つけたとしても、1年も前の日付であればコメントの投稿を避けてしまうものです。
解決するための最も手っ取り早い方策は、情報を小出しにし過去のブログエントリへリンクする方法があるが、どうも自分のブログではうまくないような気がする。
また更新・再編集したブログを誰かが紹介するに当っては、日付は更新日を明記しなければ、最初にPostされた日付として扱われる。ブログエントリ上にはっきりと更新履歴を明記すべきなのだろう。
以前ベルモンツさんより指摘されてはいたのだが、時事問題中心ではなく特定テーマを深く掘り下げたコンテンツを運用するに際しては、Blogよりもむしろ固定的・静的でカテゴライズされたWebサイトの方が望ましい。
それはよくわかるのだが、コメントやトラックバックによる意見集約を期待しているため、ブログでの運用をキープし続けたいのだ。
更新履歴の一覧をまとめたブログエントリを作成しようかと考えたものの、どうもアクセシビリティの点で難がある。
どうやって再編集した記事をアナウンスすべきなんですかね。
あ、すっかり忘れてました。
livedoor Blogのプラグインには、上級者向けプラグインにフリーエリアプラグインがあるではないですか。
しかし既に一つ、フリーエリアプラグインは利用している。二つならばどうなんだろう?
物は試しでフリーエリア プラグインを追加。最近の再編集記事一覧とのタイトルを付けた。
「ブログに設定を反映(再構築)」を「サイドバー(プラグイン)」にて実行するも、設定が反映されない。
「全てのページ」でまた再構築。やっと反映されました。
(何故なんだろう?)
一番の問題は、過去のコンテンツを再編集しても大多数の方が見逃し・気付いてもらえない点だ。
危機感を感じたきっかけは、とある以前のブログエントリが某所にて紹介された直後に有用なコメントが幾つか得られた経験からだ。古いブログエントリは、他所よりの紹介・又は検索エンジン経由の訪問者でなければ、多くの場合見逃されがちなものである。
更には直接のフィードバックとして頂いた意見なのだが、数ヶ月前のブログエントリにコメントを記載するのは躊躇する方も多数存在する。
よくわかりますよ、はい。自分も素晴らしいBlog記事を見つけたとしても、1年も前の日付であればコメントの投稿を避けてしまうものです。
解決するための最も手っ取り早い方策は、情報を小出しにし過去のブログエントリへリンクする方法があるが、どうも自分のブログではうまくないような気がする。
また更新・再編集したブログを誰かが紹介するに当っては、日付は更新日を明記しなければ、最初にPostされた日付として扱われる。ブログエントリ上にはっきりと更新履歴を明記すべきなのだろう。
以前ベルモンツさんより指摘されてはいたのだが、時事問題中心ではなく特定テーマを深く掘り下げたコンテンツを運用するに際しては、Blogよりもむしろ固定的・静的でカテゴライズされたWebサイトの方が望ましい。
それはよくわかるのだが、コメントやトラックバックによる意見集約を期待しているため、ブログでの運用をキープし続けたいのだ。
更新履歴の一覧をまとめたブログエントリを作成しようかと考えたものの、どうもアクセシビリティの点で難がある。
どうやって再編集した記事をアナウンスすべきなんですかね。
あ、すっかり忘れてました。
livedoor Blogのプラグインには、上級者向けプラグインにフリーエリアプラグインがあるではないですか。
しかし既に一つ、フリーエリアプラグインは利用している。二つならばどうなんだろう?
物は試しでフリーエリア プラグインを追加。最近の再編集記事一覧とのタイトルを付けた。
「ブログに設定を反映(再構築)」を「サイドバー(プラグイン)」にて実行するも、設定が反映されない。
「全てのページ」でまた再構築。やっと反映されました。
(何故なんだろう?)