2005年12月04日 - 没ネタとクダ話の倉庫

日の目を見ない下らない没ネタ


 最近色々考えて試したものの、あまりにも「意味無い」とか「それは何の役に立つんだ?」的な没ネタが増えております。
 自分はBlogに掲載するネタは、じっくりと考えそして必要に応じテストを重ねた上で掲載しておりますが。稀に、いやよくハズレも生じまして。
 それぞれのネタには調査・実証・とりまとめに数時間から数日の時間がかかってはいるんですが、公開しても意味や意義が皆無・もしくはほとんど無くって。
 これら没ネタをそのままこちらのメモから削除または永久放置するのも無念だしもったいないし。このようなつまらないネタを延々と書き続ける場所があっても良いのではと考え、とりあえず記録目的でここに掲載。
 今後延々と下らないネタが続き更新されるとは思われますが。何かの笑いのネタとしていただければ幸いです。

WindowsXPのフロッピーブートインストール用起動ディスクを活用する


 以前WindowsXPのインストールを試みたものの、OSのCD-ROMより何故かブートできなかった経験がある(理由は今でもわからない)。その時にインストール用起動ディスクをダウンロード・作成し、何とかOSのインストールに成功したのだが。
 このような場合に利用するのが、このフロッピーディスク。Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法より、目的のWindowsXPのバージョン用として公開されているインストール用起動ディスクをダウンロードし、フロッピーディスク6枚を消費してインストール用起動ディスクを作成するものだ。
 これをブータブルCD化して、何かの目的で利用できないかと考えたんだけど。
 駄目ですね、こりゃ。
 大体、「光学ドライブよりCD-ROMが起動できない場合に利用するFDを、わざわざCD-Rにする必要があるんですかぁ?」
 我ながら、あまりにも何かの判断を誤ったような気がしました。

NTFSのボリュームをFAT32に変換


 Windows Meの起動フロッピーディスクやアンチウイルスソフトのスキャン用フロッピーディスクは、FAT32のファイルシステムでなければ活用ができないものなんだが。
 Partition Magicなどの市販のユーティリティソフトを利用し、NTFSのボリュームをFAT32に変換できるんだけど。これを利用し何か面白い事ができないかと考えたんですがね。

 ハードディスクを引っこ抜き、他のパソコンに接続して利用すればいいぢゃないですか!
 またFAT32に変換してしまえば、NTFSのボリューム上で設定したアクセス権などの設定が全て吹っ飛んでしまうのではと。
 NTFS 代替データストリーム(ADS)に問題があった場合は、これが活用できそうな予感はしたものの。結局何の意味があるのか我ながら判別できず。

 いちお、Windows XPが起動できなくなった場合にNTFSをFAT32に変換し、WindowsMeの起動フロッピーディスクよりシステムの復元機能を起動する修復方法は頭によぎるものの。表で書くだけのネタではない。

某アンチウイルスソフト


 ブラウザハイジャッカー感染時に強制的に表示されるサイトで紹介される、とあるアンチウイルスソフト。これはマルウェア配布者である広告業者に委託し宣伝している可能性があるものの、それらの経緯はわからず。
 これはインチキかどうかを試したんですがね。
 とりあえずEICARは検出できるし。機能的には十分とは言い切れないものの、一応最低レベルの機能は備わっている。
 「出来が悪いアンチウイルスソフト」と「インチキな単なるゴミ」のボーダーや区分が、判断つかず。
 保留とし後日これらの切り分けなり判断基準が思いついたらば、再度テストします。

ユーザーの名称をローカルなhtmlから抜く


 Semplice閲覧者の中には、何故かhtmlを丸ごとダウンロードしそれをじっくり閲覧している方が存在するんですが。
 リファがですね、C:\Documents and Settings\username、なんですね。本名が丸出しで。
 Internet Explorerのマイコンピューターゾーンでの設定、またはWindowsXP SP2導入後のInternet Explorer SP2で何とかなりそうな気がしたものの。
 これを検証するのにどれだけの意味があるのかわからないんですね、はい。個別のユーザーごとの環境に左右されるだろうし。
 それ以前にまぁ。このようなネタを掲載するのは、こちらのカラーに合いません。

出会い系サイトの登録


 最近数十件/dayの出会い系スパムが来るんですがね。
 これらを閲覧しユーザー登録する際に、他の出会い系業者の連絡先メアドを登録するなど。
 って、どれだけの意味があるんだろうか。

Personal Fire Wallの導入


 アンチウイルスソフトにバンドルされているような製品だけではなく、ZoneAlarmのような設定が簡便なもの、またKerio Personal Firewallのようなルールベースでしっかりと設定できるものを導入し、確実にカスタマイズしようと試みたんですがね。
 ユーザーごとにWebの接続環境は異なるし、それぞれの利用形態も大きく違うものと思われまして。
 普遍的な利用法を提示するのは無理があると判断し、あきらめました。

マルウェア感染の修復中に電源カット


 先日とある作業中にアプリケーションが固まってしまい。作業中の内容が全て吹っ飛んでしまいまして。
 その時に思いついたんですが。

 Watcherと呼ばれるタイプのマルウェアが存在します、これは2つ以上のプロセスなりが相互に互いを監視し、一方が停止・または削除された場合に速やかにそれを修復するもので。
 またレジストリへ登録しているマルウェア関連のレジストリエントリを修復した際にそれを検出し、新たなレジストリエントリを追加するタイプのマルウェアも存在するようです(レジストリエディタからの操作ではなくレジストリハイブを直接編集する技も存在するようで)。

 前置きは長くなりましたが。
 このようなタイプのマルウェアに対処する場合に、修復作業の直後にですね。
 いきなり「コンセントを引っこ抜く!!!」これでどうだぁ!と。
 我ながら会心のアイディアが思いついたと心の底から喜び。他所様に報告したらばですね。

 「ほかの障害が発生してしまうとき、Lucaさんはどう責任をとるおつもり?」
 そう言われ一瞬で撃沈され。意気消沈しました。