2005年10月13日 - スパムブログと大量のキーワード
とある分野に関連するキーワードにてGoogleで検索すると、どこかのニュースポータル(CNET Japan、IT Media等)の記事の見出し「のみ」をドバーッと大量に掲載してる、そんなブログがやたらと上位に表示されたりします。
それらはいずれも、記事の内容についての言及が皆無で単なるリンク集。また扱うテーマにまとまりが無く、方向性が感じられません。
Googleの検索順位なりにおける検索順位最適化とかSEOのテクはよくわからないんですがね。特定分野のキーワードを集約してドンドン使えば、集客力は高まるんでしょう。特に複数のキーワードを併用して検索した場合に、このようなサイトが割と有利?なような。
よくある話として、Webサイトにて無意味なほどドバーッと大量のキーワードを書き連ねたドアウェイページ(Doorway Pages)これにまず集客しておいて、そこから自分が経営する商業サイトへ誘導する、と。
以前とある製品を購入するに当って、そのメーカーのサイトを調べようとしたんですがね。その企業の製品の名称をズラズラと無意味に数百も掲載しているドアページばかりがヒットし、結局メーカーサイトへは容易にたどり着けなかった経験があります。
これらは検索エンジンスパムとして排除されてるようでして。Googleではこのようなスパムサイトを通報する窓口を設けております。
で、またブログの話に戻りますが。
彼らは一体、何をしたいんだろうかと。
自分のID付きのURIを踏ませて、アフィリエイトで小遣い稼ぎなのか。バナーを踏ませたいのか。アクセスランキングのためなのか。
結局何の目的なのやら、サッパリなのです。
CnetJapanの記事によれば、スパムブログを大量にツールにて生成し、検索エンジンを騙す目的で被リンク数を稼ぐ手口、つまりスパログなるものがあるらしい。
手口はGoogleのブログサービスの「Blogger」に大量のブログを設立し、これからローンだの何だのと怪しい内容を含む本サイトを宣伝する手口らしい。
ブログスパムの悪夢--「スプログ」でグーグルのBloggerが大混乱(CNET Japan)
大変参考になったブログがあったので、一部を抜粋しますが。
Auto-Blog Builderなるソフトについての知見が無いので、これがどのようなものなのか判別できないんですが、大変興味深いのです。
元記事にもあったけど、この手のブログスパムを回避する手段として「ブログ作成者に対してゆがんだ形の文字を表示し、それを手動で入力させて(マシンではなく)人間がそのブログをつくろうとしていることを証明させるといった予防措置」なるものが紹介されていたいんだけど。Googleのcaptchaは視聴覚障害者に配慮していないにて紹介したcaptchaなどを乗り越えるならば、随分とやるものなんですね。
まぁ、それは置いておいて。
最近よく、どこかにマルウェアが落ちていないものか探す目的でアダルトサイトなりアダルトコンテンツが含まれるブログを閲覧しているんですが。
そのようなエロいブログにて、明らかに不審なものを散見します。つまりはどう見ても特定のアダルトサイトの宣伝にしか思われないものとか。または女性による個人ブログを装っていながら、実は業者が運営しており、アダルトサイトなり出会い系サイトへ誘導する目的のものとか。
笑ってしまうのは、じっくり探せば同じ画像を使いまわししてたり内容が重複するブログが多数存在するんですよね、この手のものは。
これは手動によるスパムブログなのでしょう。
バイドクターのEUsoft社と検索エンジンスパム
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このブログは、Lucablog 2005-09-01 キーワードスパムなブログ(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050901)を修正・加筆し移転したものです。
それらはいずれも、記事の内容についての言及が皆無で単なるリンク集。また扱うテーマにまとまりが無く、方向性が感じられません。
Googleの検索順位なりにおける検索順位最適化とかSEOのテクはよくわからないんですがね。特定分野のキーワードを集約してドンドン使えば、集客力は高まるんでしょう。特に複数のキーワードを併用して検索した場合に、このようなサイトが割と有利?なような。
よくある話として、Webサイトにて無意味なほどドバーッと大量のキーワードを書き連ねたドアウェイページ(Doorway Pages)これにまず集客しておいて、そこから自分が経営する商業サイトへ誘導する、と。
以前とある製品を購入するに当って、そのメーカーのサイトを調べようとしたんですがね。その企業の製品の名称をズラズラと無意味に数百も掲載しているドアページばかりがヒットし、結局メーカーサイトへは容易にたどり着けなかった経験があります。
これらは検索エンジンスパムとして排除されてるようでして。Googleではこのようなスパムサイトを通報する窓口を設けております。
で、またブログの話に戻りますが。
彼らは一体、何をしたいんだろうかと。
自分のID付きのURIを踏ませて、アフィリエイトで小遣い稼ぎなのか。バナーを踏ませたいのか。アクセスランキングのためなのか。
結局何の目的なのやら、サッパリなのです。
スプログ(splog)なるスパムブログ
CnetJapanの記事によれば、スパムブログを大量にツールにて生成し、検索エンジンを騙す目的で被リンク数を稼ぐ手口、つまりスパログなるものがあるらしい。
手口はGoogleのブログサービスの「Blogger」に大量のブログを設立し、これからローンだの何だのと怪しい内容を含む本サイトを宣伝する手口らしい。
ブログスパムの悪夢--「スプログ」でグーグルのBloggerが大混乱(CNET Japan)
大変参考になったブログがあったので、一部を抜粋しますが。
私は、昨夜偶然では有りますが「Auto-Blog Builder」と言うものを発見しこれってすごいなぁと思っていた。(どうやら現在のところ販売を中止している)この「Auto-Blog Builder」も一見普通のブログに見えるし、キーワードを設定しておけば勝手にブログを作成してしまうと言うソフトらしい。悪用されたら大変だよなあと思っていた矢先にこの事件。もしかしたら、悪用事例か?
ブログスパム(スプログ)でBloggerが大混乱!
Auto-Blog Builderなるソフトについての知見が無いので、これがどのようなものなのか判別できないんですが、大変興味深いのです。
元記事にもあったけど、この手のブログスパムを回避する手段として「ブログ作成者に対してゆがんだ形の文字を表示し、それを手動で入力させて(マシンではなく)人間がそのブログをつくろうとしていることを証明させるといった予防措置」なるものが紹介されていたいんだけど。Googleのcaptchaは視聴覚障害者に配慮していないにて紹介したcaptchaなどを乗り越えるならば、随分とやるものなんですね。
猥褻な内容を含むブログは、本当に個人が運用しているのか
まぁ、それは置いておいて。
ブログ検索サービスを提供するTechnoratiでは、「State of the Blogosphere」というレポートを発行しているが、このレポートではスプログの一般的な脅威について、新しいブログ全体の平均5.8%(約5万件)は偽物か、偽物の可能性があるとしている。
ブログスパムの悪夢--「スプログ」でグーグルのBloggerが大混乱(CNET Japan)
最近よく、どこかにマルウェアが落ちていないものか探す目的でアダルトサイトなりアダルトコンテンツが含まれるブログを閲覧しているんですが。
そのようなエロいブログにて、明らかに不審なものを散見します。つまりはどう見ても特定のアダルトサイトの宣伝にしか思われないものとか。または女性による個人ブログを装っていながら、実は業者が運営しており、アダルトサイトなり出会い系サイトへ誘導する目的のものとか。
笑ってしまうのは、じっくり探せば同じ画像を使いまわししてたり内容が重複するブログが多数存在するんですよね、この手のものは。
これは手動によるスパムブログなのでしょう。
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バイドクターのEUsoft社と検索エンジンスパム
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このブログは、Lucablog 2005-09-01 キーワードスパムなブログ(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050901)を修正・加筆し移転したものです。
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