2005年10月12日 - アンチウイルスソフト利用後の不具合

 アンチウイルスソフト(Norton Antivirus・ウイルスバスター・マカフィーウイルススキャン・NOD32・AVGその他)のインストール・アンインストール後、アップデート後、またマルウェアの駆除後に、様々な問題が生じる場合があります。


  • OSが起動できなくなる
  • マルウェアでも何でもないファイルを削除され、アプリケーションが起動できなくなる
  • メールの送受信ができなくなる
  • ネットに接続できなくなる
  • MBR(マスターブートレコード)の保護を有効にしてたらば、ユーティリティソフトの導入や操作に失敗した、リカバリー作業に失敗した
  • コレクションしていたウイルスを勝手に削除され泣いた(あ、冗談です)


 ウイルスなりスパイウェアなりの削除に失敗し、えげつない目に遭遇したとの体験談は方々にて散見しますが。これらはマルウェアと、アンチウイルスソフトのエンジン・定義ファイル(シグネチャファイル)の特定バージョンとの間に存在する、再現が難しい問題です。

 現在アンチウイルスソフトによる修復作業が失敗した場合に、どんな問題が起きるのかに興味があるんですが。
 スパイウェアなどでは、LSPインジェクタなタイプもあり、その辺に的を絞ってとりあえず試してみたく。成功(いや、失敗か?)すればネットに接続できなくなるでしょう。

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このブログは、Lucablog 2005-08-22 アンチウイルスソフトでの作業後の不具合(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050822)を修正・加筆し移転したものです。