2005年07月18日 - 入院・死亡時のデータ保全とサイト管理・運営
最近つまらない事ばかり考えてるんですが、どうも一番の課題はですね。
「万が一事故や病気で入院している時に、自分のパソコンをいじくられたらばどうしようか!」との他愛の無い話です。
エロ画像とかは、ほとんど無いんですが(そしてグロは全く無い)。
まずいものは何か・・・・・・・・
どこかのサイトのアーカイブ、メール、そして半ば忘れつつ期限が過ぎた職場の書類とか。
あ、忘れつつありましたが。
昔書いたポエムがありました・・・・・・・
これはまずいなぁ。
こちらの人格を疑われる?可能性があります。
(生存中に見られたらば、恐らく身もだえつつショック死してしまいそうな)
とりあえず自分のパソコンが第三者の手に渡った場合、どうしたらいいのかについて無い知恵を絞って考えたんですが。
暗号化したドライブに保存しているものの、編集の際に一旦デスクトップに移動させたので、FinalDataなどで掘られたらば発掘される可能性が。
これはこちらの運用上の失敗なんですが。このような失敗をしている例は多数ありそうに思われました。
一応OSが入ってるドライブはNTFSのアクセス権をかけてるものの。
こちらの身内や友人は、皆これを簡単に回避しアクセス権を再設定できそうな予感がします。
(いい友人ばかりなのです、はい)
とりあえずNTFSのADS(Alternate Data Streams)かなぁ。
http://www.geocities.jp/bruce_teller/adsmngr/helpfiles/aboutads.htm
しかしADSの存在を検出するようなソフトでガーッとスキャンされたらば、簡単に判明しそうな。
EFS(Encrypting File System)を使う手も考えたんですが。
これはいいですね、ファイルの中身は開けないでしょう。
これで安心!と思いきや。
自分でも忘れてましたが、これはアイコン画像は表示されるという「セキュリティホール?」があります。
エロい画像はほとんどありませんが、さすがにね。
暗号化ファイルシステム(Encrypting File System)(Semplice)
一応企業向け製品として、USBメモリーキーを認証に使い、それが無ければハードディスク上のファイルの暗号化を復号できないようなソリューションは販売されているんですが。
これであればパスワードを入力しない限りは、安全なんですが。
これが実は、個人使用目的で導入するには笑ってしまうほど高額なのです。
このブログとか、または作っては潰したりまた放置した下らないサイトの数々は、どうしたものなんですかね。
とりあえず信頼できる方にIDとパスを教えておりまして。何か万が一の事態には、これでログインして全部削除してもらうよう依頼しておりますが。
これって不正アクセスになるんですかね?
こちらが依頼したように処理した場合、どうなるんですか。
法律に詳しい方、どなたかアドバイスして下さい。
知人に伺ったらばこのようなアドバイスを頂いたので、転載。
利用権者または管理権者の同意がある場合は、除外されています(4条)。なので、利用者が依頼したときは問題がないでしょう。
ID等を第三者が利用することについて、利用権者の承諾を得てする場合は、無条件に不正アクセスから除外されており、第三者提供についても除外されています。
なので、利用権者の承諾があれば、それをおこなうことについてなんら問題はないということでよいのではないでしょうか。
これは、代理人とか、親族とかにかぎることはなく、第三者でもよいはずです。
ただし、あとから問題とされたときに、行為の正当性をなんらかの形で証明できるようなものを用意しておくということはトラブル回避のために必要かもしれません。
証明ですか、これは案外難しそうな。
電子メールのログは果たして、このような役を為すのかな。
内容証明郵便じゃない通常の郵便でもいいんだろうか。
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このブログは、2005-07-18 入院・死亡時のデータ保全について(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050718)を修正・加筆し移転したものです。
「万が一事故や病気で入院している時に、自分のパソコンをいじくられたらばどうしようか!」との他愛の無い話です。
エロ画像とかは、ほとんど無いんですが(そしてグロは全く無い)。
まずいものは何か・・・・・・・・
どこかのサイトのアーカイブ、メール、そして半ば忘れつつ期限が過ぎた職場の書類とか。
あ、忘れつつありましたが。
昔書いたポエムがありました・・・・・・・
これはまずいなぁ。
こちらの人格を疑われる?可能性があります。
(生存中に見られたらば、恐らく身もだえつつショック死してしまいそうな)
とりあえず自分のパソコンが第三者の手に渡った場合、どうしたらいいのかについて無い知恵を絞って考えたんですが。
暗号化したドライブに保存しているものの、編集の際に一旦デスクトップに移動させたので、FinalDataなどで掘られたらば発掘される可能性が。
これはこちらの運用上の失敗なんですが。このような失敗をしている例は多数ありそうに思われました。
一応OSが入ってるドライブはNTFSのアクセス権をかけてるものの。
こちらの身内や友人は、皆これを簡単に回避しアクセス権を再設定できそうな予感がします。
(いい友人ばかりなのです、はい)
とりあえずNTFSのADS(Alternate Data Streams)かなぁ。
http://www.geocities.jp/bruce_teller/adsmngr/helpfiles/aboutads.htm
しかしADSの存在を検出するようなソフトでガーッとスキャンされたらば、簡単に判明しそうな。
EFS(Encrypting File System)を使う手も考えたんですが。
これはいいですね、ファイルの中身は開けないでしょう。
これで安心!と思いきや。
自分でも忘れてましたが、これはアイコン画像は表示されるという「セキュリティホール?」があります。
エロい画像はほとんどありませんが、さすがにね。
暗号化ファイルシステム(Encrypting File System)(Semplice)
一応企業向け製品として、USBメモリーキーを認証に使い、それが無ければハードディスク上のファイルの暗号化を復号できないようなソリューションは販売されているんですが。
これであればパスワードを入力しない限りは、安全なんですが。
これが実は、個人使用目的で導入するには笑ってしまうほど高額なのです。
自分の死後、サイトやブログはどうする!
このブログとか、または作っては潰したりまた放置した下らないサイトの数々は、どうしたものなんですかね。
とりあえず信頼できる方にIDとパスを教えておりまして。何か万が一の事態には、これでログインして全部削除してもらうよう依頼しておりますが。
これって不正アクセスになるんですかね?
こちらが依頼したように処理した場合、どうなるんですか。
法律に詳しい方、どなたかアドバイスして下さい。
死後、自分のサイト管理を第三者へ委託(2005年8月6日追記事項)
知人に伺ったらばこのようなアドバイスを頂いたので、転載。
利用権者または管理権者の同意がある場合は、除外されています(4条)。なので、利用者が依頼したときは問題がないでしょう。
ID等を第三者が利用することについて、利用権者の承諾を得てする場合は、無条件に不正アクセスから除外されており、第三者提供についても除外されています。
なので、利用権者の承諾があれば、それをおこなうことについてなんら問題はないということでよいのではないでしょうか。
これは、代理人とか、親族とかにかぎることはなく、第三者でもよいはずです。
ただし、あとから問題とされたときに、行為の正当性をなんらかの形で証明できるようなものを用意しておくということはトラブル回避のために必要かもしれません。
証明ですか、これは案外難しそうな。
電子メールのログは果たして、このような役を為すのかな。
内容証明郵便じゃない通常の郵便でもいいんだろうか。
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このブログは、2005-07-18 入院・死亡時のデータ保全について(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050718)を修正・加筆し移転したものです。