2005年05月05日 - XREAとGoogle八分
XREAと言えば、無料共有サーバーのホスティングサービスで有名なんだけど(有料サービスもある)。多くの機能を利用でき、使い勝手は大変優れているようだ。またドメイン取得の代行サービスもやっている。
ファイル置き場や実験用や何かのために一瞬利用しようとはしたんだけど、諸般の事情で結局さくらにしたが、機能面ではさくらより優れているような気がする。
そのXREAにて今年の2月末頃より、興味深い事件があったらしい。XREA上でxrea.comのドメインを使っているサイトのGoogleツールバーで確認できるPR値が低下したり、Google検索から消去されているとのことだ。
URIごと(http://example.s14.xrea.com/index.html)やホストごと(http://example.s14.xrea.com)でなく、ドメイン丸ごと(xrea.com)何かの操作を受けた、のだろうか。
XREAの掲示板でのwebmaster(XREA内部の人物か?)のレスがあまりにもそっけないのが、何となく。
ちなみに株式会社ウェディングと悪徳商法マニアックスの件で有名なGoogle八分との言い回しなのだが。その「発祥の地」までがこの被害にあっているらしい。
(2005年5月5日現在、このサイトをGoogleで検索できたので、問題は復旧している可能性がある)
自分のサイトがGoogle八分にかけられているのかを確認するのであれば、Google 八分 の確認と対応の方法を参照されたし。
Google八分の影響は、サイトが検索エンジン経由で閲覧できなくなるだけでは済まず、場合によってはXREAを利用していた企業の経済活動やその信用にも大きく関わってくるだろう。
もちろんその中には独自のドメインを取得して利用していた者も居るだろうが、それらに今回の影響が及んだのか否かは、よくわからない(影響があったとの説もあるが判然としない)。
ブックマーク(Internet Explorerのお気に入り)を利用せずに、検索エンジンを利用して目的のサイトを日常的に辿るユーザーも多いようだが、そのようなユーザーにとっては大変な面倒を与えた事だろう。
今回の問題がどのように解決したのか、探したのだが見つからず。
ユーザーを代表してXREAがGoogleに対してどのような対処なりを求めていくのか、その点が気になるのだ。
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このブログは、Lucablog 2005-05-05 XREAとGoogle八分(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050505)を修正・加筆し移転したものです。
ファイル置き場や実験用や何かのために一瞬利用しようとはしたんだけど、諸般の事情で結局さくらにしたが、機能面ではさくらより優れているような気がする。
そのXREAにて今年の2月末頃より、興味深い事件があったらしい。XREA上でxrea.comのドメインを使っているサイトのGoogleツールバーで確認できるPR値が低下したり、Google検索から消去されているとのことだ。
URIごと(http://example.s14.xrea.com/index.html)やホストごと(http://example.s14.xrea.com)でなく、ドメイン丸ごと(xrea.com)何かの操作を受けた、のだろうか。
3/26にGoogleツールバーのページランクが突然0になったため、調べた所、インデックスから削除されたことが判明しました。兆候はその2週間位前からあり、Googleのキーワード検索での順位が徐々に下がってきていました。
なんとXREAのサブドメイン下のサイトが次々と削除されていたのです。現在以下のサブドメインでインデックスが見当たりません。
公開されている情報からすると、無料サーバーはs60以前に集中しており、全部で39台あるのですが、13台にてインデックスが見当たりません。 s60以前の有料サーバは22台、すべてにおいて何らかのインデックスが見つかります。これは何か本質的な意味があるのでしょうか。
XREAサブドメイン下サイトのGoogleインデックスからの削除について
XREAの掲示板でのwebmaster(XREA内部の人物か?)のレスがあまりにもそっけないのが、何となく。
ここ数日Google八分されているようです。
現在(注:2005年2月20日)s14 s19 s20 s28 s31 s41 s54 s55 s56 s58 s59 s60 s101 s116 がgoogleで検索できなくなっているそうです。
XREA SUPPORT BOARD - Google八分
ちなみに株式会社ウェディングと悪徳商法マニアックスの件で有名なGoogle八分との言い回しなのだが。その「発祥の地」までがこの被害にあっているらしい。
(2005年5月5日現在、このサイトをGoogleで検索できたので、問題は復旧している可能性がある)
Google八分という言葉は、私が「Google八分の刑」という難問という記事を書いた時に思いついた造語ですが、そのGoogle八分発祥の地であるこのサイトがGoogle八分になっているようです。
Google 検索: site:amrita.s14.xrea.com/d/でも、「該当するページが見つかりませんでした」となります。
Google八分発祥の地がGoogle八分に?(圏外からのひとこと)
自分のサイトがGoogle八分にかけられているのかを確認するのであれば、Google 八分 の確認と対応の方法を参照されたし。
Google八分の影響は、サイトが検索エンジン経由で閲覧できなくなるだけでは済まず、場合によってはXREAを利用していた企業の経済活動やその信用にも大きく関わってくるだろう。
もちろんその中には独自のドメインを取得して利用していた者も居るだろうが、それらに今回の影響が及んだのか否かは、よくわからない(影響があったとの説もあるが判然としない)。
ブックマーク(Internet Explorerのお気に入り)を利用せずに、検索エンジンを利用して目的のサイトを日常的に辿るユーザーも多いようだが、そのようなユーザーにとっては大変な面倒を与えた事だろう。
今回の問題がどのように解決したのか、探したのだが見つからず。
ユーザーを代表してXREAがGoogleに対してどのような対処なりを求めていくのか、その点が気になるのだ。
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このブログは、Lucablog 2005-05-05 XREAとGoogle八分(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050505)を修正・加筆し移転したものです。