2005年01月19日 - 悪質業者による不正請求と小額訴訟
以前から、身に覚えの無い(アダルトコンテンツなどの)請求が来たなどとの話を散見する。
例えばある日突然、全く身に覚えの無い業者からハガキが来て「払わないとどうなるのかわかってるよね?」的半ば脅迫文面、さあどうする!みたいな。大体はアダルトコンテンツの情報料などの請求を装うようだ。
愛知県警察-各種の不正請求(愛知県警)
ネット上のその手の被害対策相談サイトなどでは、そのような請求は無視するようにアドバイスしている。
一旦応じてしまえば「簡単に騙されるカモなリスト」に名前が掲載され、裏で高値で売買されると言った「噂」があるし、最初から無視した方が利口のように思えるのだ。
国民生活センターでは、こんな感じ。
昨日になって人に教えられたのだが(遅すぎか?)
どうも最近は不正請求をする業者は、下らない訴訟をやってシノギを得てるらしい。
身に覚えの無い請求であったとしても、どうやら裁判所を悪用した不正な請求が来た場合には、この出廷するようにとの請求は無視ってはならないようだ。。この裁判所からの呼び出しを無視れば法的に支払いの義務が生じて、裁判所のご認定で身に覚えの無い代金を徴収される可能性があるらしい。支払督促制度とか小額訴訟とは何じゃそりゃ?なんだけど。わかりやすいサイトを見つけたので紹介する。
裁判所を悪用した架空請求の手口(出会い系サイトでの被害<裁判所を悪用した架空請求(不正請求)>)
訴訟の乱発、とでも言うらしいんだけど。
「こんなふざけた話があってたまるかーーー!」と思いきや、どうやら出廷しないと自動的に負け決定らしいのだ。
どこかのネット上のアドバイスに従って無視れば、支払うように法的に強要されるとの事である。これまでの「常識」は通じないらしい。
xxxk memoさんにて、業者が必死に宣伝してる様を紹介してた。
架空請求実例メモ(xxxk memo)
訴訟をちらつかせ脅迫的なメールを送るその「太く短く人生」な刹那的姿勢、何だか興味深い。
そう言えば少し前には、whoisでスパム送信業者の住所を突き止めて訪問し画像を晒したり、また虚偽の情報を登録時に使ってるとレジストラに通報したりする、抵抗運動のようなものがあったようだ。今はどうなんだろうか。
ワンクリック詐欺、ワンクリウェアなるもの
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このブログは、Lucablog 2005-01-19 アダルトサイト業者による、小額訴訟を通じた請求(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050119)を修正・加筆し移転したものです。
例えばある日突然、全く身に覚えの無い業者からハガキが来て「払わないとどうなるのかわかってるよね?」的半ば脅迫文面、さあどうする!みたいな。大体はアダルトコンテンツの情報料などの請求を装うようだ。
愛知県警察-各種の不正請求(愛知県警)
ネット上のその手の被害対策相談サイトなどでは、そのような請求は無視するようにアドバイスしている。
一旦応じてしまえば「簡単に騙されるカモなリスト」に名前が掲載され、裏で高値で売買されると言った「噂」があるし、最初から無視した方が利口のように思えるのだ。
国民生活センターでは、こんな感じ。
<利用していなければ払わない>
まったく根拠のない架空請求が横行しています。これらは、何らかの名簿を入手した悪質事業者が、その名簿に基づき、アトランダムに根拠のない請求書を大量に送ったものと思われます。
請求書には「回収員が自宅へ出向く」「勤務先を調査」「給料の差押え」「強制執行」「信用情報機関に登録」など不安をあおるような脅し文句が書いてあることもあり、請求書を送りつけられた人の中には、関わりたくなくて振り込んでしまったり、あるいは過去に自分が使った別事業者の請求と勘違いしたり、家族が使ったと思いこんだりして、支払ってしまう人もいるでしょう。こういった、勘違いや関わりになりたくない気持ちなどに付け込む手口です。
こういった架空請求に対して消費者ができる対策は、支払わずに放置し、脅し文句にひるまないようにしましょう。
悪質な「利用した覚えのない請求」が横行しています(国民生活センター)
身に覚えの無い請求は無視、は過去の話か
昨日になって人に教えられたのだが(遅すぎか?)
どうも最近は不正請求をする業者は、下らない訴訟をやってシノギを得てるらしい。
身に覚えの無い請求であったとしても、どうやら裁判所を悪用した不正な請求が来た場合には、この出廷するようにとの請求は無視ってはならないようだ。。この裁判所からの呼び出しを無視れば法的に支払いの義務が生じて、裁判所のご認定で身に覚えの無い代金を徴収される可能性があるらしい。支払督促制度とか小額訴訟とは何じゃそりゃ?なんだけど。わかりやすいサイトを見つけたので紹介する。
裁判所を悪用した架空請求の手口(出会い系サイトでの被害<裁判所を悪用した架空請求(不正請求)>)
訴訟の乱発、とでも言うらしいんだけど。
「こんなふざけた話があってたまるかーーー!」と思いきや、どうやら出廷しないと自動的に負け決定らしいのだ。
どこかのネット上のアドバイスに従って無視れば、支払うように法的に強要されるとの事である。これまでの「常識」は通じないらしい。
xxxk memoさんにて、業者が必死に宣伝してる様を紹介してた。
架空請求実例メモ(xxxk memo)
訴訟をちらつかせ脅迫的なメールを送るその「太く短く人生」な刹那的姿勢、何だか興味深い。
そう言えば少し前には、whoisでスパム送信業者の住所を突き止めて訪問し画像を晒したり、また虚偽の情報を登録時に使ってるとレジストラに通報したりする、抵抗運動のようなものがあったようだ。今はどうなんだろうか。
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ワンクリック詐欺、ワンクリウェアなるもの
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このブログは、Lucablog 2005-01-19 アダルトサイト業者による、小額訴訟を通じた請求(http://d.hatena.ne.jp/LucaLuca/20050119)を修正・加筆し移転したものです。