2005年09月18日 - 片手が使えない事態に陥ったらば

 馬鹿っぽいネタで、大変恐縮なんですが。
 ノラを捕獲してナデナデしようとチャレンジしたらば、相手はなんか本気で怒りまくって。全力で噛まれました。
 で、その傷口から膿がジュルジュルで、左手で細かい作業ができません。


 最近やっと、右手+左手のどれか一本の指でのタイピングにも慣れてきました。と言うか、さっさと病院行けと自分に。


 右手だけだとホームポジションの移動に大変苦慮します。
 左手全体を動かし、どれか一本の指を何とかキーの位置に移動させ、手全体で投下して押す。この操作ができるだけで、大変助かります。
 大体、両手が自由な時期と比較して40%程度の速度で入力が可能でした。
 ただミスタイピングの機会が増えますので、BackSpaseキーの頻度は上がります。

 身障者とか、不慮の事故のため容易にはパソコン操作ができない方がいたとして。これまではどうしたらいいのかと漠然と考えてたんですが。自分がそのような身になると、俄然現実味を帯びてきます。

 とりあえず自分で考えたなり、多くの方からのアドバイスなんですが。
 このような方法がとりあえず挙げられます。

  1. 音声入力
  2. 視線入力でソフトウェアキーボード
  3. 口・舌・また口に咥えた棒など
  4. TabletPCの手書き認識(これは利き腕が生きている場合には有効)
  5. 誰かに口述筆記してもらう